オリエント工業の歴史
1977
創業

東京都台東区の上野で創業。
当時粗悪だったダッチワイフを改良し、
オリエント工業の記念すべき
第1号製品の「微笑」を世に出した。
1980~1990年代
進化

外見の美しさと機能性で大きな進化を遂げる。
素材も空気式からラテックス、ソフトビニールへと変え、骨格関節の開発改良などモデルチェンジを重ねた結果、さまざまなポーズや表情の表現が可能となった。
2000年代
新時代

初の全身シリコン一体型で、即日完売の大ヒットを記録。
よりリアルで人肌に近い感触のシリコン製へと進化した。
愛玩用としてだけでなく、人形として着せ替えを楽しみ、
観賞用、撮影モデルとしての使用シーンも増えていった。
2010年代
究極のリアルを追及

理想の女性の完成形「アンジェ」かわいらしさの最高傑作「ジュエル」オリエント工業の代表的製品となる、より美しい究極のリアルラブドールが続々誕生。
2020年代
再起と挑戦

世界の進化から遅れをとった、日本のラブドール。
創業当時より目指してきた〝心のやすらぎ〝を得られる存在、寄り添い心を和ませる存在が世界でどこまで受け入れられるか。
いま、オリエント工業の新しい挑戦が始まっています。
オリエント工業の真髄
―かたちに込めた、哲学と美意識―

造形
思いを込めて表情を刻む
理想よりも中庸を保ち
多くの人の心に刺さる
フォルムやバランスを追及

素材
液体から肉体へと
皮膚の薄皮一枚から
体毛の一本ずつまで
最適な素材を厳選

構造
ドールを愛でるうえでポーズは大切
生きてるようにも死んでるようにも見える
指先でも繊細な感情を表現できるよう
心を体で表現できる構造を追及

メイク
ドールの表情は見る人によりさまざま
だからあえて想像の余地を残す
人間のメイクとは真逆
いかにファンタジーの部分を残すか
