心に寄り添う存在を、
かたちに。

オリエント工業の歴史


東京都台東区の上野で創業。
当時粗悪だったダッチワイフを改良し、
オリエント工業の記念すべき
第1号製品の「微笑」を世に出した。


外見の美しさと機能性で大きな進化を遂げる。
素材も空気式からラテックス、ソフトビニールへと変え、骨格関節の開発改良などモデルチェンジを重ねた結果、さまざまなポーズや表情の表現が可能となった。


初の全身シリコン一体型で、即日完売の大ヒットを記録。
よりリアルで人肌に近い感触のシリコン製へと進化した。
愛玩用としてだけでなく、人形として着せ替えを楽しみ、
観賞用、撮影モデルとしての使用シーンも増えていった。


理想の女性の完成形「アンジェ」かわいらしさの最高傑作「ジュエル」オリエント工業の代表的製品となる、より美しい究極のリアルラブドールが続々誕生。


世界の進化から遅れをとった、日本のラブドール。
創業当時より目指してきた〝心のやすらぎ〝を得られる存在、寄り添い心を和ませる存在が世界でどこまで受け入れられるか。
いま、オリエント工業の新しい挑戦が始まっています。

オリエント工業の真髄
―かたちに込めた、哲学と美意識―

造形

思いを込めて表情を刻む
理想よりも中庸を保ち
多くの人の心に刺さる
フォルムやバランスを追及

素材

液体から肉体へと
皮膚の薄皮一枚から
体毛の一本ずつまで
最適な素材を厳選

構造

ドールを愛でるうえでポーズは大切
生きてるようにも死んでるようにも見える
指先でも繊細な感情を表現できるよう
心を体で表現できる構造を追及

メイク

ドールの表情は見る人によりさまざま
だからあえて想像の余地を残す
人間のメイクとは真逆
いかにファンタジーの部分を残すか

代表メッセージ

伝統を受け継ぎ、新たな未来へ。

1977年の創業以来、オリエント工業が目指してきたのは、
人の心に寄り添い、“心のやすらぎ”をかたちにすることでした。
単なる性処理のためのダッチワイフではなく、
そばに寄り添い、心を和ませる「愛人形」をつくる。
その想いを大切に、私たちはものづくりを続けてきました。

受け継がれてきた思想と技術を大切にしながら、
新たな技術と表現に挑戦し、
これからも“心のやすらぎ”を世界へ届けてまいります。

岡本 祐也

OKAMOTO YUYA

代表取締役社長
PRESIDENT / 代表理事

オリエント工業
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3ICONS

1/3エディションズ

60cmスケールで表現された女優たち

憧れを1/3スケールで精巧に再現

深田えいみ | 蓮実クレア | 美園和花